選び方のコツ

工事現場

使用する場面を想定する

土のう袋は、土木工事などに使用することが多いですが、選び方には少しコツがいります。一番やってしまいがちなのが、とにかく大きな土のう袋を選んでしまうということです。その方が少ない数で済むため、経済的だと考えているのでしょう。ところが、土のう袋にはたいてい土を詰め込みます。隙間なく入れた土のう袋というのはかなりの重さになるため、大き過ぎると人間の手では運ばなくなってしまうのです。そのため程良い大きさの土のう袋にしておくのが無難です。それから使われている素材についてもこだわっておきたいものです。雨風や紫外線にさらされても穴が開きにくいものが理想的です。一般的にはポリエチレンで作られています。それよりも耐久性に優れているものを希望しているなら、UV土のう袋というものを購入しておくと良いです。紫外線に強く、普通に使用している限りは三年ほど保つと言われています。ただし、その分値段は高くなるため、大量に購入するなら、予算に合うのかを十分に検討しておきたいです。もしも土を使いたくないのであれば、高吸水性ポリマーの土のう袋というものがあります。これは水をかけると膨らみ、そのまま土のう袋として使用が可能です。しかも乾燥させて水気がなくなると、軽くなるので持ち運びも楽です。もちろんまた水をかければ使用できます。とにかく性能は二の次で、安価な土のう袋が欲しい場合なら、国産ではなく輸入品を選ぶと良いでしょう。

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